大和 戦力外だが現役続行を希望!

 大和はどんな選手?

現在横浜DeNAで活躍する大和選手。
出身は鹿児島県鹿屋市。樟南高校で一年夏、三年夏に甲子園に出場。

その年の春の選抜では野上亮磨投手を擁しセンバツベスト4まで勝ち上がった初出場の神村学園との決勝で逆転勝ちを収めたことは、鹿児島県民の歴代の高校野球の中でも記憶に新しい。

今シーズンは42試合の出場にとどまり、鼻の骨折などケガにも見舞われた。

打率は2割4分7厘 3打点と勝負強さが発揮できなかった。


戦力外の理由


年齢によるパフォーマンスの低下

今季も42試合の出場にとどまり、怪我もあったことからチームとしての役割が薄くなってしまったのではないかと考えられる。

内野手では牧選手、京田選手、森選手と層が厚くなってきているのも要因だろう。

他にも持病であることを告白した「デント病」の問題もあるかもしれない。


腎臓の移植も視野に入れながらプレーを続けてきた。

ネットの声








 https://news.yahoo.co.jp/profile/comments/fbb7cc11-fb90-4726-9b85-c97772d0c781より引用


まだまだ続行してほしい!という声や、

よく頑張ったという励ましの声が非常に多い印象だった。 



現役続行か?


大和選手は現役続行を望んでいる。
欲しがる球団はいくらでもいるだろう。

大和選手最大の魅力は守備のうまさだ。

今年の失策の多いチームが欲しがるのではないかと予想できる。

挙げられるのが、

阪神が83
DeNAが84と圧倒的に多い

もしかするとDeNAは守備・走塁コーチを打診しているかもしれない。




大和選手自身は現役を続行していることもあり、「身体はまだまだ動く」とのこと。


もしも大和選手が阪神に帰ってくれば個人的にはかなり嬉しい。


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