今シーズン開幕投手を務めた埼玉西武ライオンズの今井達也選手ですが、昨日の試合で9勝目を上げました。
西武はこれまでエース級の投手が何人もFAしていることで、今井達也選手のFAも気になっている方が多いのではないでしょうか?
今回は今井選手がどのくらいでFA権を取得できるのか、これまでの成績などをご紹介していきます。
ヤフージャパンより引用
今井達也 FA取得まであと何日?
結論から言うと、
【国内FA権取得まで2年33日】【国外FA権取得まで3年33日】
ということのようです。
FAとは?
FA(フリーエージェント)とは、ほかの球団と契約できる権利を持つことができることを言います。
国内FAと、国外FAがあり、メジャーにも挑戦することができます。
FA取得には資格が必要
FA宣言をするには実は資格が必要です。
1シーズンの一軍登録日数が145日以上であれば、1シーズンとみなされそれが8シーズン経てば国内FA権取得です。
9シーズン経てば国外FA権取得になります。
今井選手のここまでの成績は?
ここで今井達也選手がここまでどんな成績を残してきたのかを見ていきましょう!
2016年の作新学院からドラフト一位で入団。その年の夏の甲子園で優勝投手になりました。
2017年のプロ入りです。
2年目から15試合登板の5勝5敗 防御率4.81
まずまずのデビューといった感じでしょうか。
2018年6月18日にプロ初勝利を挙げています。
3年目は23試合7勝9敗 防御率4.32 ですが前年のシーズンよりも倍のイニングを投げています。
4年目は19試合 3勝4敗 防御率6.13 と大ブレーキの年になりました。
7月にシーズン初勝利を挙げ少し遅れてはいたんですが、やはり素質を感じさせるような投球でした。
5年目は23試合8勝8敗 防御率3.30
防御率が一気によくなりました。
4年目のシーズンから続く、ダルビッシュ選手のようなフォームがハマったのでしょうか^^
6年目は9試合5勝1敗 防御率2.41
登板数は少ないものの貯君は作り、144球を投げても150キロ超え連発という異次元の投球をしていました(笑)
7年目は19試合10勝5敗 防御率2.30
ついに二桁勝利でした!
高橋光成選手との「チームロン毛」が有名になりました。笑
にしても8回途中までノーヒットノーランはすごい、、
スタミナえげつないですね、、馬力が落ちない。
8年目の今シーズンはここまで
24試合9勝8敗 防御率2.46
と安定した成績を収めました。
今年の西武の状況で9勝できてるのがすごいですね。。
武内選手隅田選手と並びチームトップの勝利数です。
今シーズンは180奪三振を記録しており最多奪三振のタイトルを獲得できそうです!!
ここ2年で安定した成績を出してきているので、目をつけている球団も多いかもしれませんね!
来シーズンの活躍にも注目しておきましょう!
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