今朝も新しい速報が入ってきましたね~
埼玉西武ライオンズの西口文也2軍監督が内部昇格で来季から1軍の監督になりました!
そんな西口文也監督は現役時代なんと3度のノーヒットノーランを逃しているという非常にまれな記録を持った選手でした。
今回の記事は西口文也監督が
- 現役時代どんな選手だったの
- 三度のノーヒットノーラン未遂
- 二軍監督としての成績
について書いていきます^^
現役時代どんな選手だったの
1995年に立正大学から西武に3巡目指名で入団。
大胆なフォームから投げるストレートの最速は152キロでキレの良いスライダーが最大の武器。
1996年の近鉄戦で8者連続三振、2006年に2000奪三振を達成。
キャリアハイの成績は2005年
25登板 17勝5敗 勝率.733 投球回172 奪三振137 防御率2.77
この年は例年よりも四球が少なく安定感があったようですね!
三度のノーヒットノーラン未遂
西口文也監督といえばノーノー未遂ですよね。
テレビで何度も見たことがあります(笑)
一回目のノーノー未遂は2002年8月6日のロッテ戦7回の2アウトまでは完全試合だったものの四球をあたえ、9回2アウトから小坂選手にセンター前ヒットで一回目のノーノー未遂でした。
二度目のノーノー未遂は2005年の巨人との試合。
またもや九回2アウトまで死球のランナーのみ、あと一人でノーノー達成だったが清水隆行選手に得意のスライダーをライトスタンドに運ばれ、これも未遂に終わってしまった。
そして最後の三度目が同じ2005年の8月の楽天戦。
今回は四死球も出さずにパーフェクトできた西口文也監督でしたが、27人目の打者をショートゴロに抑え、見事完全試合達成!!
かと思われましたが、この日は味方の援護がなくこのまま延長戦へ・・・
なんとそのまま10回のマウンドに上がったが先頭打者にヒットを打たれまたしてもノーノー未遂に終わってしまいました。
今書きながらでもほんとに心が折れそうなエピソードですが、当の西口監督は、
「僕には縁がなかった」という言葉で済ませていられるのはメンタルが鬼強なのでしょうか( ̄▽ ̄;)
二軍監督としての成績
そんな西口文也新監督ですが、2021年から2軍の監督をされていました!!
気になるのは今年のライオンズをどう立て直すのかということですね。。
そんな西口文也監督の2軍での成績を見ていきましょう!
2021年 107試合 48勝53敗6分 勝率.475 順位 最下位
2022年 111試合 47勝58敗6分 勝率.448 順位 5位
2023年 124試合 71勝49敗4分 勝率.592 順位 3位
2024年 120試合 62勝50敗8分 勝率.554 順位 3位
西口監督に代わってから確実に順位が上がっているというのと、チームの成績を見ても
得点が上がっていたり、防御率が下がっていたりと、チーム全体が強くなっているような印象です。
2軍の投手陣を見ても、1軍にいてもそうおかしくないような選手がずらりと並んでいますね。
個人的には羽田投手に期待をしています^^
前回は武内投手も良いピッチングでしたね!今期も9勝目を上げて頭角を表していますので来年も楽しみの選手です^_^
長谷川選手が187打数60安打 .321 を記録していて最近は1軍でも出場し始めましたね!!
来期に覚醒してくれるのが楽しみな選手です!
あとは岸潤一郎選手も個人的には明徳義塾の時から好きなので見ていて楽しくなる選手です^^
以上が西口文也新監督の現役時代のノーノー未遂に話と2軍監督としての成績でした!!
西口文也新監督がどのようにチームを変えていくのか本当に楽しみですね♪
西武のユニフォームは個人的に大好きなので応援しています!

コメント
コメントを投稿