中日ドラゴンズに属する中島宏之選手が来季の戦力構想外になっていることが分かった。
そこで今回は今年の中島選手の成績と、これから先のキャリアについて考察してみる。
中島選手と言えば独特な構えから放たれる豪快なスイングで鋭い当たりを打つ印象の選手だ。
西武時代の中島選手の怖さを知っているファンも多くいるだろう。
中島選手の今年の成績
15試合出場13打数0安打 打点1 三振7 死球2 併殺1出塁率.133 OPS.133
となっている。
7月28日を最後に試合には出場していないようだ。
引退か現役続行か
そんな中島選手は現役続行か引退か気になるところだろう。
24年目の今季は開幕1軍入りしたが、4月19日に「右第5中手骨骨膜損傷」で抹消。シーズン序盤での故障も響き、1軍では15試合の出場で無安打に終わった。関係者によれば、球団の期待に応えられず、悔しさ、申し訳なさが募ったが、野球への情熱は変わらず、現役続行の道を模索する意向。獲得してくれた中日への恩義、感謝の思いを持ちながら、新たな勝負の場を求める。
【中日】中島宏之が来季戦力構想外 球団への恩義、感謝の思い持ちながらも新たな勝負の場を模索(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュースより引用
個人的には引退をしてコーチやチームに何らかの形でかかわるのではないかという予想をしていたが、中島選手自身は現役続行を望んでいるようだ。
ただネットの意見では2000本安打は厳しいのではないか、打撃コーチならありえる
などの意見が上がっている。
どこの球団が欲しがるか
個人的な考えとしては、中島選手の経験を買って若手を育成したい球団が欲しがるのではないかと予想します。
楽天・西武
この2チームがもしかしたら獲得に動きがあるのではないかと予想します。
楽天も西武も経験のある選手が少ないことで、技術面だけでなくメンタルの面でもプロ野球での戦い方を学べるような気がします。
もしも私が球団の監督であれば、自分のチームにベテランの経験と実績なる選手が少なければたとえ成績が落ちていてもチーム作りの必要なピースとしてほしい選手です。
最後まで悔いのないようにやり切ってほしいですね。
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