ヤクルト・村上はメジャー無理と言われる理由とメジャーの三塁手との比較してみた

 今朝の特大ニュースでヤクルトの村上宗隆選手がメジャーの代理人と契約したという記事が流れてきた。



出典:ヤフーニュースオリジナル


タッグを組むのは、エクセル・スポーツ・マネージメント社のケーシー・クロース氏。楽天・田中将、広島・秋山の代理人も務めたすご腕で、かつてヤンキースの主将として黄金時代の一角を担ったデレク・ジーター氏の代理人でもある。  現在MLBには、海外プロリーグから25歳未満の外国人選手を獲得する場合、契約金、年俸などを低く制限する通称「25歳ルール」があり、大きな壁になっている。球団はそれを踏まえて22年に3年契約を結び、25歳以上となる26年シーズンでのポスティングを容認。またルール変更時の注釈もつけ、その場合は25年シーズンから海を渡ることを認めている。その姿勢は変わっておらず、球団幹部は「変わっていない。夢は応援したい」と話した

ヤフージャパン より引用


今シーズンの成績

村上選手の今シーズンの打撃成績は現時点で


134試合 467打数 112安打
打率.240 79打点 30本塁打
三振数173 併殺6

そんな村上選手が、メジャーは無理なのではないかと言われている。その理由が守備にあるかもしれないです。


村上選手は主に三塁手を守っていて、守備成績が

133試合 刺殺77 捕殺200 失策15 併殺19


 セ・リーグ比較してみると一位が佐藤輝明選手の23がワーストの失策数でした。


その次に村上選手の失策が多いので野球ファンとしては、

「村上はメジャーでサードは無理」 

「何より守備が通用しない、指名打者でやっていくなら30本100打点は必要やぞ」

などの声が上がっている。


他にも「本気でメジャーでやっていくなら今のうちに一塁手や外野手の練習もしておくべき」という意見もある。


たしかに…メジャーの守備は日本とレベルが違いますからね、、


飛び跳ねながらプレーしている感じで遊んでるみたいな笑


でも技術の高さあってこそなんですよね~



メジャーの失策数はどのくらい?

メジャーの守備を比べてみると失策数はア・リーグの三塁手で一番多いのが、
マット・チャプマン選手の15失策

 

ヤフーニュースより引用

失策の数では村上選手と同じです
ただ、試合数が146試合と日本のよりも10試合ほど多く出場してます

打撃成績が547打数 135安打 打率.247 打点73 本塁打24
三振数150 併殺12

ナ・リーグではラファエル・デバース選手の12失策


試合数は138試合出場ということで5試合こちらの方が多いですね

打撃成績が525打数 143安打 打率.272 打点83 本塁打28
三振数147 併殺13


どちらも調べた限りの三塁手の選手で比較してみました。

打撃成績に関しては村上選手も全く負けていない数字だと思います。

ただ三振数が少し多いのが気になるところではありますが・・・



しかし、メジャーにいってから環境が変わりさらに覚醒してくる可能性もあると思います。


メジャーの打撃コーチは内発的動機付けだといわれます。コーチの方から歩み寄ることはなく、選手自身が知りたいと思ったときにはじめて指導してくれるといいます。


村上選手のようなひたむきに現状に向き合う選手ならコーチにもたくさんフィードバックをもらい自分のものにしていくでしょう!


これからも村上選手の活躍に期待です。






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