今日完封勝利を上げた西武の武内夏暉投手の高校時代について調べてみた。
武内投手の出身は福岡県北九州市
八幡南高校出身で中学の時は軟式野球部に所属していたようだ。
当時は突出した実力があるわけではなかったが、当時の八幡南高校の監督が、
「ストレートが完全に捉えられていない」という印象であった。その理由に
初速と終速の差が少ないのではないかと予測していた。
アニメ【おおきく振りかぶって】の三橋投手を思い出したのは私だけではないだろう。
また身長が185センチありスピンの効いた球であったことから、一気にスカウトの注目選手として名が広まった。
夏前の練習試合で県外のチームに7回4安打11奪三振無四球無失点という圧倒的な成績を残していた。
しかし、最後の夏は第101回全国高校野球選手権大会福岡県予選3回戦では豊国学園に5-7で破れている。
高校最後のマックスは130キロ程度
夏が終わり冬に体重アップ、球速も130キロ中盤にまで上がった。
北九州市の大会の決勝の動画がYouTubeに上がっていたので引用する。
武内投手 北九州市大会決勝YouTube
動画を見る限りでもストレートは125キロなので高校冬〜大学で相当スケールが大きくなったことがわかる。
今後の活躍に期待だ。
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